五山送り火鑑賞ポイント:カテゴリ
イオンモール京都ハナで五山送り火

平日3時間まで無料。
休日と繁忙期は2時間まで無料。
その後2時間は30分100円。
それ以降の長時間は30分300円。
となっています。
夜11時まで営業しています。
このイオンモール京都ハナの最上階駐車場から五山送り火の多くを見ることができます。

昼間でもふたつの大文字はくっきり見えました。
当日は最上階駐車場にクルマを停めることはできませんので、エレベーターで登ります。
ショッピングゾーンでスターバックスなどの飲み物や、銀だこなどの軽食をテイクアウトして屋上にあがるのも楽しいです。
ちょっと外壁が高いのが難点ですが、高い料金を払わなくても送り火が鑑賞できる京都市民の穴場スポットとなっています。
※ 100円ショップで売っているようなコンパクトな踏み台を持っていくと便利です。
京都大学周辺で大文字送り火
京都大学周辺は吉田山に遮られるように思えますが、大文字は高い位置にあるので、見えるスポットがけっこう多いです。
今出川通りの百万遍、東大路を1本南下した東一条通り、2本南の近衛通り、京都大学のキャンパスなどから見えます。
写真は東一条通りの京都大学正門付近から撮ったもの。
吉田神社の赤い鳥居の真上に大の字があって良い景色ですね。

大文字に近づくほど吉田山に隠れていきます。
高野川堤防とホテルアバンシェル京都で五山送り火
高野川堤防からは正面に「妙」「法」、南東方向に「大文字」が見えます。

一乗寺付近では「船形」も加えて4つの送り火が見えます。
松ヶ崎浄水場越しに見れば建物が低いので遮るものが少なく見やすいです。
ホテルアバンシェル京都屋上からは鳥居以外の5つの送り火を見ることができます。
宿泊予約はこちらからホテルアバンシェル京都 >>
また、ホテルアバンシェル京都はひとり2000円で当日夕方(4時ごろ?)からの先着順で屋上へ入場することができます。
受付は3階のホテルフロントにて。団扇がもらえます。
2011年は一般の当日枠はありませんでした。宿泊者や事前の予約人数に応じて、年によって変わるそうです。
※ 2011年1月1日より「ホリデイ・イン京都」は『ホテル アバンシェル京都』に変わりました。
ホテルアバンシェル京都(旧 ホリデイ・イン京都)提供:じゃらんnet
となりのカナート洛北の屋上駐車場も良いスポットですが、送り火の時間は閉鎖しているようです。
アクセス:JR京都駅、三条京阪から市バス17系統で「高野玉岡町」下車。
エルスポーツの屋上も開放。(2011年は未確認)
エルスポーツ京都 公式サイト
松尾橋で鳥居送り火

橋の上から北側を見る。
橋上でも西側(松尾大社側)へ行くと、木立に隠れて送り火は見えなくなります。
真ん中から東寄りならよく見えます。

アクセス:市バス「松尾橋」阪急嵐山線「松尾」
嵐山渡月橋で五山送り火
嵐山の渡月橋や中之島からは大文字と鳥居形を見ることができるので、たくさんの人が渡月橋に集まりにぎやかになります。

(youtubeより)
嵐山では「嵐山・灯篭流し」も行われます。
嵐山渡月橋東詰から約7000~8000もの灯籠が流されます。

(写真:じゃらんnet提供)
また、近くの寺の僧侶らが集まり法要が営まれます。
渡月橋のたもとのおすすめ旅館

渡月橋から鳥居を見る。

逆に曼荼羅山から渡月橋を見る。

当日は橋の上には人がぎっしり!

灯籠流し
岩田山自然遊園地からの眺めもよいそうです。
