鳥居形送り火を見る:カテゴリ
大覚寺大沢池から鳥居送り火
京都嵯峨野の大沢池のほとりに立てば、大覚寺のお堂の上に鳥居形が見えます。
8月は蓮の花が咲き乱れています。
午後にはしぼみますが。
大覚寺では五山の送り火が終わってから、8月20日に法要(宵弘法)が行われます。
灯篭が池に浮かべられ、かがり火がたかれて、16日に帰れなかったおしょらいさんを冥界へ送り届けます。
「嵯峨の送り火」と呼ばれます。
(youtubeより)
8月は蓮の花が咲き乱れています。
午後にはしぼみますが。
大覚寺では五山の送り火が終わってから、8月20日に法要(宵弘法)が行われます。
灯篭が池に浮かべられ、かがり火がたかれて、16日に帰れなかったおしょらいさんを冥界へ送り届けます。
「嵯峨の送り火」と呼ばれます。
(youtubeより)
大覚寺大沢池
| 所在地 | 京都市右京区嵯峨大沢町4 |
|---|---|
| 日時 | 8月20日 午後5時より |
| 料金 | 無料、(献灯には料金が必要です) |
| アクセス | 市バス「大覚寺」下車(京都バスは「大覚寺道」下車)、北東へ徒歩5分 |
| 駐車場 | 駐車場は閉鎖されます。 |
大沢池で鳥居形送り火
大沢池の東側のほとりに立てば、大覚寺の伽藍の上に鳥居形の送り火が見えます。
朝には蓮が咲き誇っています。
京都の夏というかんじですね。
五山の送り火が終わって、8月20日には「宵弘法」が行われます。
送り火で帰りそびれたおしょらいさんを大覚寺の「嵯峨の送り火」で送り届けるのだそうです。
京都の夏というかんじですね。
五山の送り火が終わって、8月20日には「宵弘法」が行われます。
送り火で帰りそびれたおしょらいさんを大覚寺の「嵯峨の送り火」で送り届けるのだそうです。
大覚寺
| 所在地 | 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 |
|---|---|
| 料金 | 大人500円(大沢池は通常無料) |
| 時間 | 9:00〜16:30 |
| アクセス | 市バス、京都バス「大覚寺」下車すぐ |
| 駐車場 | 有(500円/2時間、40台) |
虚空蔵法輪寺で五山送り火
虚空蔵法輪寺は嵐山の中腹にある『十三まいり』で知られるお寺です。
針供養や人形供養でも有名です。
このお寺には広〜い展望デッキがあり、近い距離に鳥居形が見えます。


渡月橋も見下ろせます。
遠くにくっきり「大文字」、そして「妙法」の火がほわっと空を染めるのも見えます。(字が読めるほどではありません)
法輪寺が「送り火の穴場」と言われるのは夕方5時に普段通り閉門するから。
フェイントをかけて8時に再開門!
お寺の方にきくと「開けっ放しだと治安が悪いのでいっぺん閉めます。」とのこと。
暗い石段を登って展望デッキへ上がりましょう。
知らなければこんなに暗い中、登っていく勇気が湧かないと思いますよ。

8時から数分かけてくっきりとした大の字が灯りました。

20分遅れて、大きな鳥居が出現しました。
夕方6時から法輪寺前の通りも含めて、渡月橋〜松尾橋の区間が全面通行止めになります。
クルマの方はお早めに。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100817/20100817-00000013-nnn-soci.html
松尾橋で鳥居送り火
桂川にかかる松尾橋からは鳥居の送り火を見ることができます。

橋の上から北側を見る。
橋上でも西側(松尾大社側)へ行くと、木立に隠れて送り火は見えなくなります。
真ん中から東寄りならよく見えます。
松尾橋東端から北へ向かう桂川沿い(29号線)も視界が広々としていて、鳥居がよく見えます。
アクセス:市バス「松尾橋」阪急嵐山線「松尾」

橋の上から北側を見る。
橋上でも西側(松尾大社側)へ行くと、木立に隠れて送り火は見えなくなります。
真ん中から東寄りならよく見えます。

アクセス:市バス「松尾橋」阪急嵐山線「松尾」
嵐山渡月橋で五山送り火
嵐山の渡月橋や中之島からは大文字と鳥居形を見ることができるので、たくさんの人が渡月橋に集まりにぎやかになります。

(youtubeより)
嵐山では「嵐山・灯篭流し」も行われます。
嵐山渡月橋東詰から約7000~8000もの灯籠が流されます。

(写真:じゃらんnet提供)
また、近くの寺の僧侶らが集まり法要が営まれます。
渡月橋のたもとのおすすめ旅館

渡月橋から鳥居を見る。

逆に曼荼羅山から渡月橋を見る。

当日は橋の上には人がぎっしり!

灯籠流し
岩田山自然遊園地からの眺めもよいそうです。
