たった1時間足らずで消えてしまう五山の送り火
人によっては「あっという間」と感じるかもしれません。


送り火を見たあとに行ける夜間拝観のお寺はないものか。


いくつかあります。


高台寺の燈明会(とうみょうえ)


高台寺さんでは毎年8/1〜8/18の期間、夜の特別拝観を行っています。
8/18が豊臣秀吉の命日だからです。
高台寺の燈明会
参道には900張もの提灯が灯され、開山堂や庭園もライトアップされます。
時間は夜10時まで。(ただし、9時半までに入らなければいけません)
拝観料は昼間と同じ600円です。


最初から高台寺の境内で送り火を見るのもよいですね。
京都定期観光バスの『高台寺ライトアップと大文字送り火』プランにも組み込まれています。
http://www.kodaiji.com/
(昼間に高台寺境内から見た祇園閣と左大文字)
高台寺から見た祇園閣と左大文字


清水寺の夜の特別拝観(千日詣り)


清水寺は夕方にいったん閉門し、夜7時から夜間拝観が行われます。
19:00(開門)~21:30(受付終了)/10時閉門
大人400円
遠くからも見える一筋の青い光とともに堂宇がライトアップされ、荘厳な雰囲気です。


ここでも送り火は見えますので、最初から清水寺で送り火を見るのもよいでしょう。
左大文字」「船形」「鳥居形」の3つの送り火が見えます。

千日詣りは1日のお参りで千日分のご利益があるといわれる期間です。
http://www.kiyomizudera.or.jp/


(昼間に清水寺境内から見た左大文字)
清水寺境内から見た左大文字

見えにくいですが、鳥居形も。
昼間に清水寺境内から見た鳥居形


壬生寺


壬生寺の万燈供養会も8月16日が最終日。
たくさんの灯りが点り、舞台では精霊送り施餓鬼法要が行われます。


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