送り火の護摩木はだれでも奉納できます。

五山送り火の護摩木

もちろん地元京都の方でなくとも、旅行者の方でもだいじょうぶです。
実際、銀閣寺や金閣寺に観光に来た方々が保存会のひとに教えてもらいながら護摩木に書きこんでいる姿もよく目にします。

もし、身体に不調があれば、自分の名前と持病を記した護摩木を火床で焚くと、その病気が治るといわれています。
1本300円の志納金が必要となります。


● 大文字の護摩木の受付 
      場所:銀閣寺前
      時間:8月15日 12:00〜19:00頃、16日 6:00〜14:00頃
銀閣寺前の護摩木の受付の様子。観光で銀閣寺に来たであろうおばちゃんたちが「これ、なに書いたらええのん?」などとたずねながら記入していました。

五山送り火の護摩木


● 船形の護摩木の受付  
      場所:山麓の西方寺
      期間:8月5日〜15日 8:00〜16:00頃、16日 7:00〜10:00頃
船形の護摩木の受付の様子。西方寺の西側の駐車場です。こちらは近所のひとが多いと思います。

五山送り火の護摩木


● 左大文字の護摩木の受付 
      場所:金閣寺門前
      時間:8月15日 9:00〜15:00頃、16日 7:00〜14:00頃
左大文字の護摩木の受付の様子。金閣寺の参道です。こちらもたくさんのひと。銀閣寺と同じく世界遺産ですからね。

五山送り火の護摩木


● 鳥居形の護摩木の受付  
      場所:化野念仏寺駐車場
      時間:8月13日〜15日 10:00〜16:00頃、16日 9:00〜15:00頃
鳥居形の護摩木の受付の様子。こちらはもっとも地元感の漂う場所ですね。

五山送り火の護摩木


妙法では受け付けを行いません。


(時間など情報の引用元:平安京メールマガジン&京都新聞  写真はわたしが撮ったものです)
時間については状況により変更があるかと思います。実際、京都市観光協会と京都新聞では記載時間が少し違っているところもあります。
護摩木がなくなれば早く終了します。


五山送り火の護摩木


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