京都五山の送り火ヘッダ画像

タグ「左大文字」の一覧

北大路通の東の突き当たり、白川通り交差点から遥か向こうに左大文字が見えます
北大路通

ここから北大路通を西に進んでいきましょう。

白川疏水通では疏水の向こうに大文字がよく見えます。叡電の線路からは法も見えます。
北大路通
》 》 白川疏水通で大文字送り火を見る

北大路通の高野橋からは「法」の字が見えます。西詰からは大文字も。
北大路の高野橋
》 》 高野川で送り火を見る

北大路通には2つの道の向こうにそれぞれ妙・法が見える絶妙交差点もあります。
そして、まっすぐ西には左大文字が見えます。(JOMOはエネオスに変わりました)
北大路松ヶ崎



北大路通は左大文字に向かって伸びています。
多くの場所から左大文字の送り火を見ることができます。
絶妙交差点から賀茂川の北大路橋のあいだはずっと見えています。
北大路からの左大文字

建勲神社前辺り。これより西に行くと左大文字は建物に隠れてしまいます。
そのあと見えるのは左大文字直下のカトリック衣笠教会あたり。 》 》 西大路通と金閣寺前付近で左大文字送り火
北大路通

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毎年8月16日、井手町の万灯呂山の展望台で、赤い電飾60個の大文字が点灯されます。
高さは15m、横幅は18m。
この大文字は「万灯呂山の歴史を守る会」が行っていて、清掃、草刈りや植え込みのお手入れなど準備もたいへんだそうです。
万灯呂山の大文字は以前「探偵ナイトスクープ」でも取り上げられていました。桂小枝探偵が調査しました。
井手の万灯呂山

この地は昔は雨乞神事が行われた場所で、松明行列で山頂まで登り、山焼きを行ったそう。

眺望の右端にはなりますが、京都タワーや左大文字も遠くに見ることができます。

普段の眺望も素晴らしく、芝生に座って楽しめるのもうれしいです。

車で山頂まで行けますが、途中離合不可能な細いところが多いです。
が、山頂に近づくと急に快適な道路に変わります。

万灯呂山展望台

所在地京都府綴喜郡井手町多賀
料金自由(夏の夜間は規制があります)
アクセス車:山城多賀フルーツラインから標識がきっちり立っているので迷うことはありません。
駐車場無料

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左大文字 消し炭登山

五山の送り火の翌日、2011年8月17日に左右の大文字の消し炭を拾いに山に上がりました。

まずは左大文字
金閣寺のすこし北にあるカルメル会修道院の敷地を通って登山口へ。
保存会のみなさんが汗だくで後片付けの作業中でした。
左大文字

ここはいつも風が吹き渡って心地よいです。
左大文字


大文字 消し炭登山

次に銀閣寺門前を通って大文字登山口へ。
左大文字に比べると標高が高いので、山登りです。
(普段から運動している方には軽いかもしれませんが)
大勢の方とすれ違います。ほぼ全員が「こんにちは!」と元気よくあいさつしてくれます。(へろへろになっている人以外)
大文字登山

大文字登山
右の大文字の消し炭は厄除として大人気なので、翌日のお昼過ぎではもはや細かいカケラしか残っていません。
軒下に半紙でくるんでつり下げるような大きなものはもうありません。
大きいのは夜のうちになくなるそうです。

小学生も大勢来ていました。
大文字登山
「さあ、みんなで消し炭を拾いましょう〜!」なんて言って、どんどん拾っていってます。

撮影しているとわざとカメラの前に入って来たりします(笑
大文字登山

わたしも彼らに混じって細かい消し炭のカケラを拾ってきました。

帰り道には大文字保存会の理事長さんとすれ違いました。忙しそうでした。

2011年もお裾分けしますので、
「京都は遠いなあ」という方、
「遠くはないが、山登りはしんどいなあ」という方はご利用ください。

健康な方は是非大文字に自分で登りましょう!とても気持ちがいいですので。
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左大文字の火床に行くにはいくつかの登山道があります。

8月の終わりに、昔の記憶を頼りに裏側の山から登ってみました。

鷲峯~鷹峯を結ぶ尾根道を通って大文字山の頂上を経由するかんじです。

だいたいはこのようなわかりやすい道なのですが、
行けども行けどもクモの巣だらけでしばらく人が歩いていない様子です。

左大文字 登山道

虫にやられた木がときどき倒れていたりします。ポツポツと無数の穴が開いています。

左大文字 登山道の樹

ただひとつの案内板は割れて下を向いていて、どっちに行ってよいやらわかりません。

左大文字 登山道 案内板

逆に木がまばらすぎて、どれが道なのかわかりにくいところも・・・。

左大文字 登山道


分岐も多く、案内もほとんどないので、初めての方はきっと迷子になると思いますので、ルート説明は省きます。


大文字山頂を経由して火床に着きました。

風がびゅーびゅーと吹いていてさわやかです。

左大文字 火床
いままでに五山全てに登ったことがありますが、ここは市街がギリギリまで迫っているので、一番迫力があるように思います。
(大文字はもっと標高が高くまた素晴らしいですが、森がワンクッションあって街、という感じですね。)


火床は堅牢に造られていて、背が高く威厳があります。
造るのは想像もつかないほど大変だったと思われます。

左大文字 火床


どこまでも西大路通が見えます。
西大路通にさえ出れば、遥か遠くからでも送り火が見えるということですね。

左大文字 から西大路通り


京都タワーも。

左大文字 火床

東山の大文字もよく見えます。

左大文字 火床

妙法も斜めですが見えますね。

左大文字 火床


金閣寺の屋根が見えるのも得した気分です。

左大文字 火床

 
なお、火床から下へ続く道は送り火関係者の道であり、私有地でもあるので、普段は施錠されています。
また山頂に登って、来た道を帰ることになります。


※ 送り火保存会に団体で事前申込みすれば、ゲートを開けて最短距離で火床へ登らせてもらえます。


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左大文字は京都市西部、金閣寺の近くの大文字山(大北山)にあります。

左大文字の送り火

この山は岩石が多くて火床が掘れないそうで、斜面に栗石をコンクリートで固めて積み上げ、火床としています。
左大文字送り火を守るのは大北山在住の農家のみなさんによる左大文字保存会。会員は70名ほど。
中学生になると保存会に入り、自分の親ではなく他の大人とペアを組んで作業を学ぶのだそう。

左大文字の送り火

昔はかがり火を燃やしていたそうです。

麓の法音寺の本堂から、大松明と手松明に火を移して、松明行列となって山を登ります。

点火は筆順に。

途中で「ナ文字」になるのも見所?
わたしが見た年はナではなく人になりました。

東山の大文字とはやり方がずいぶんと違います。

左大文字の送り火


明治時代には大の字に一画加えて「天」の字だったこともあるそうです。
見てみたい気がします。


左大文字の護摩木の受付
場所:金閣寺の参道
時間:8月15日 9:00〜15:00頃、16日 7:00〜14:00頃
左大文字の護摩木の受付の様子。金閣寺の参道です。こちらもたくさんのひと。
(ついでに金閣寺を拝観していくのもいいですが、普段と同じで拝観料はかかります)

五山送り火の護摩木

 
左大文字の送り火がよく見えるスポットは西大路通り・船岡山公園・北大路通りなど。
西大路通り
船岡山公園


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大勢の人とともに五山送り火を見る。浴衣で出かければ風情も倍増です。

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