京都五山の送り火ヘッダ画像

左大文字送り火を見る 一覧

紙屋川沿い

紙屋川の河岸段丘は大きな高低差を持っていて、このあたりを歩くと見上げるような崖の上に建つおうちやビルもたくさんあります。 かつては川を堀として使い、河岸は土塁でさらに高く盛って、京都を囲む御土居としても利用されていました。
その高低差のため、送り火を見やすい場所がたくさんあります。

そのひとつが紙屋児童公園。 斜面を削って2面の広場が作られている公園です。 東側の道路と西側の道路でかなりの高低差があります。東側の公園入り口に立てばこの景色。
紙屋川の河岸段丘から見る左大文字の写真



左大文字が正面。大の文字もきっちり大に見えます。

紙屋川の河岸段丘から見る左大文字の写真




少し北の北大路通には大きな段差があり、地面から右の大文字が見えるところも。
北大路通から見る大文字の写真




次に佛教大学の裏、というか西側の崖。
佛教大学紫野キャンパスの8号館の西側になります。
平地のつもりで歩いていると、急に段差が現れるので驚きます。

紙屋川の河岸段丘から見る左大文字の写真



ここからは「大」には見えませんが、景色としては爽快です。

紙屋川の河岸段丘から見る左大文字の写真



送り火の日には「C」に見えるでしょうか。

紙屋川の河岸段丘から見る左大文字の写真



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左大文字金閣寺の少し北にあります。左に見える池が金閣寺。

左大文字と金閣寺

西大路からの左大文字
(youtubeより)

「金閣寺前」交差点を中心として西大路通からも北大路通からも左大文字はよく見えます。

西大路からの左大文字

西大路通と北大路通がつながる地点、カトリック衣笠教会の辺りもよいですね。

西大路からの大文字


火床から見たカトリック衣笠教会。手前の駐車場には入ることはできません。

カトリック衣笠教会


わら天神前のあたりもよいでしょう。
西大路通りからならだいぶん南に離れても絶えず正面に左大文字の「大」が見えます。
北野白梅町、円町まで下がっても、西院まで下がっても、五条通りまで下がっても見えます。

西大路からの左大文字
(googleより)

こちらは左大文字の火床から見た西大路通り。どこまでも道の中央が見えています。

左大文字 から西大路通り


通りの真ん中が一番よく見えるので、赤信号の度に大勢が車道に出て来て写真を撮るという珍現象が起きます。

左大文字と西大路通

横断歩道で写真を撮る人々。写真の左上の方向に左大文字が燃えています。

西大路通
(ニュース写真より)

斜めでだいぶん扁平になりますが、金閣寺の門前からも見えます。

金閣寺からの大文字

船岡山公園もおすすめ。左大文字はとてもよく見えます。




北大路通りもかなり遠くから左大文字を望むことができます。

北大路からの左大文字

こちらは北大路の東端、白川通。遥か向こうに左大文字。

北大路通

こちらは北大路通り大徳寺あたり。

北大路からの左大文字

わたしが撮った2015年の左大文字。北大路通りより北側から。送り火鑑賞レポートはこちら

左大文字 五山送り火

左大文字の点火
山の上の様子(youtubeより)

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2015年8月16日。日曜日。
今年は船岡山の近くから左大文字の送り火を見ました。


この夏は猛暑が長く続きました。京都の猛暑日はなんと12日連続!
永遠に暑い日が続くような錯覚に陥るほどでしたが、お盆に入るとちょっと暑さも和らぎました。
今日は秋めいた風が吹いて、とても心地よい夜となりました。
何度か小雨がパラつきましたが、送り火が終わるまではたいした雨にはならずに済みました。

6時半頃に金閣寺あたりをひと回り散歩。
金閣寺門前の駐車場ではすでに場所取りをしている人も30人ほど。

左大文字 五山送り火

浴衣の小学生も明るいうちからスタンバイ。

五山送り火, 左大文字


カトリック衣笠教会や創価学会の駐車場あたりにも数人待っている方がおられました。

左大文字 五山送り火

大勢のみなさんが作業をしています。水をまいているのも見えます。

五山送り火  左大文字

日が暮れました。
8時を過ぎてもまだツクツクボウシが鳴いています。
山では火がひとつ点いたり、消えたり。指示の声も聞こえます。


8時10分頃からノの字がゆっくり現れました。

左大文字 五山送り火

次にうっすらと大の字形が見え、いったん消えたあと、人の字になりました。
そのあと水平の棒が出て、完全な大文字に。
左大文字 五山送り火

近所の人々がうちから出て来るのは、火の点る5分くらい前。
完全に大の字になってから、パラパラと集まってきます。

お盆の夜に家を出ると、普段会わない人にも会うでしょう。
「うわ!ひさしぶり〜!」なんて声も聞こえてきます。
こどももいっぱい出てきます。


いつも思いますが、近所の人は撤収が早いです。
点火して15分も経つと、送り火はまだ勢いよく燃えているのに、みんな家に入ってしまいます。
とてもあっさりした感じです。


京都府警の発表では、送り火の人出は6万人。
天気予報で、曇りのち雨となっていましたので、近県からの見物客は少なかったかもしれません。
帰りの渋滞もあまりひどくはありませんでした。


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銀閣寺さんは送り火当日は閉まっていますので、紹介してもしかたないのですが、いつか夜間拝観があることを期待してメモしておきます。
足利義政さんは送り火を見たのでしょうか。
銀閣寺


断層崖の上を周遊できる道からの素晴らしい眺め。
銀閣寺


左大文字がよく見えます。
(右の大文字はすぐ背後の山なので、見えません。)
銀閣寺から左大文字

銀閣寺道から見る右の大文字はこちらをごらんください。
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毎年8月16日、井手町の万灯呂山の展望台で、赤い電飾60個の大文字が点灯されます。
高さは15m、横幅は18m。
この大文字は「万灯呂山の歴史を守る会」が行っていて、清掃、草刈りや植え込みのお手入れなど準備もたいへんだそうです。
万灯呂山の大文字は以前「探偵ナイトスクープ」でも取り上げられていました。桂小枝探偵が調査しました。
井手の万灯呂山

この地は昔は雨乞神事が行われた場所で、松明行列で山頂まで登り、山焼きを行ったそう。

眺望の右端にはなりますが、京都タワーや左大文字も遠くに見ることができます。

普段の眺望も素晴らしく、芝生に座って楽しめるのもうれしいです。

車で山頂まで行けますが、途中離合不可能な細いところが多いです。
が、山頂に近づくと急に快適な道路に変わります。

万灯呂山展望台

所在地京都府綴喜郡井手町多賀
料金自由(夏の夜間は規制があります)
アクセス車:山城多賀フルーツラインから標識がきっちり立っているので迷うことはありません。
駐車場無料

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京都を自由に歩きたいならフリープランが賢い選択。

みんなが集まる人気スポット

大勢の人とともに五山送り火を見る。浴衣で出かければ風情も倍増です。

  1. 出町三角州
  2. 船岡山
  3. 賀茂川堤防
  4. 高野川堤防
  5. 松ヶ崎
  6. 吉田山・神楽岡
  7. 京都御苑(御所)
  8. 嵐山渡月橋
  9. 広沢池
  10. 西大路通り
  11. 京都駅ビル空中経路
  12. ホテルに宿泊して鑑賞
  13. レストランで鑑賞
お得なレストランのクーポンはこちらから♪送り火当日は予約必須です。

五山の送り火観賞レポート

わたしが実際に五山送り火を見たレポートです。

  1. 右の大文字の送り火を見ました
  2. 妙法の法の送り火を見ました
  3. 妙法の妙の送り火を見ました
  4. 船形の送り火を見ました
  5. 左大文字の送り火を見ました
  6. 鳥居形の送り火を見ました

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